プロフィール

代表 後藤 まき

はじめまして、Will writing works 代表の後藤まきです。

企業のホームページ、ランディングページの構成と原稿執筆、カタログ・パンフレットなど販促物の文章制作の他、GoogleマイビジネスやSNSなどWebマーケティング代行など
「伝える」ためのサポートをするWill writing worksを2020年に設立しました。

最近では、朗読劇の脚本補助、Vyondアニメ制作、セミナー講師などライターの枠を超えた活動にも積極的に取り組んでいます。

Will writing works の”Will”とは強い意志のこと。

「伝えたい」「表現したい」アイディアと強い意志はあるのに文章にできないというお客さまに代わって、”わかりやすく伝わる”文章を発信し続けたいと思っています。


後藤まきの経歴を60秒で確認してみる

私が文章で表現したいこと

小学生のころから得意な科目は国語。
なかでも作文は字数を考えなくても、原稿用紙のマスにぴったり書けるという特技がありました。

いずれは小説家や脚本家になる!と思い描いていいたものの、新しい世界観も人に伝えたいメッセージも
とくに持ち合わせていないことに気がつき、一作も書かずに挫折。

文章で食べていくなんて、夢のまた夢…というよりも、まったく想像していませんでした。

ところが、成り行きで就職したカタログギフト会社のMDの仕事のひとつに
掲載する商品の紹介コピーを書くというものがありました。

その数、8年間で軽く5万件以上!

しかも、それまで鳴かず飛ばずだった商品に100文字程度の紹介コピーを添えるだけで
10倍、30倍と驚くほど売れるようになりました。

人に伝える文章には価値がある

私が伝えるのは、新しい世界の物語でも美しい文章ではない。

アイディアや想いはあっても伝えられない、すばらしい価値をことばで表現できない人に代わって
「今あるものの価値をわかりやすく伝える」文章を書くことが私の目標になりました。

文章に人生経験、いきています

「売れるコピーのコツ」を知っていても、リアルな企画の現場、売り場でのお客さまとのやり取りの経験がないセールスライターがたくさんいます。

「このテンプレートに沿って書けば間違いない」というセールスライターもいます。
でも、実際に売り場に立ちお客様を接客した経験、販売企画の現場にいた経験がある私からすると、そうとは思えません。

やはり、ケースバイケース。

テンプレートはあくまで型であり、どうやって現実の商品・サービスに応用するかが重要です。

  • メーカーの企画担当者が伝えたいこと
  • メーカーの営業さんが伝えたいこと
  • お客さまが知りたいこと

同じ商品でも、立場によって伝えたいこと・知りたいことは違います。

売り手側のオススメが、お客さまには全く響かなかったり…
お客様の知りたいことが説明不足だったり…

実際に売り場に立ち接客してきた経験。
300を超えるメーカー担当者と商談してきた経験。
5万をこえる商品コピーをひたすら書き続けた経験。

販売の現場、商品の作り手、販売企画担当…それぞれ違った立場の経験が、私の文章の強みです。

Will writing works が目指すのは、売り手が効率よくモノを売るためのセールスライティングではありません。

「売り手よし、買い手よし、世間よし」が文章を書く基本理念です。

あなたのアイディアやサービスを、求める人によろこばれ納得いただける形で表現することを目指しています。

経歴

宮城県仙台市生まれ

宮城学院女子大学 人間文化学科卒業

大学卒業後、ホテルフロント、百貨店販売員を経てカタログギフト会社MDとして勤務。
理美容家電、生活家電、調理家電、調理雑貨をはじめ、幅広いジャンルを担当する。
退職後は、司法書士補助員をしながらwebライターとして活動。
社団法人日本WEBライティング協会でwebライターとして学び、認定上級Webライターの資格を取得。
2020年 Will writing worksを設立。

資格

  • 社団法人日本WEBライティング協会の認定上級Webライター
  • 整理収納アドバイザー2級
  • アクセスバース®プラクティショナー
  • Microsoft Office Specialist Excel 2010
  • Microsoft Office Specialist Word 2010